反発力のあるウレタンを使ったマットレス

高反発性能のウレタンを使用したマットレスを紹介します。
反発力抜群です。

高反発性能のマットレスを使えば、腰が痛くても大丈夫。寝てるときの腰の沈み込みを抑えて痛みを軽減してくれます。高反発性能のマットレスというのは、反発力の高いウレタン素材を使っているマットレスです。一昔前までは、低反発なマットレスが主流でしたが、最近は高反発マットレスが主流となりつつあります。寝具も時代にあわせてアップデートされてるのです。

最近、人気があるのは高反発マットレスです。以前は低反発マットレスが主流でしたが、高反発マットレスの方が体が沈み込まないので、腰が痛くなったりしません。低反発マットレスと高反発マットレスの違いを説明しますので参考にしてください。

低反発マットレス

一昔前までは、低反発マットレスが人気でした。マットレスの上で横になると、身体が沈み込んで身体との密着率が高くなり、身体全体をサポートしてくれてるかのような感触となり、身体の一部だけに負担が掛かってしまうことを防ぐ事ができました。柔らかいマットレスのウレタンに包み込まれると、なんとも言えない心地よさがあり、柔らかな感触がとても気持ち良いです。

ただ、低反発マットレスにも弱点がありました。
身体全体がウレタンと密着して沈み込むことから、血流が悪くなってしまうということが懸念されました。

また、身体沈み込むということは、身体が折れ曲がって状態となるので、むしろ身体の一部に負担を掛けてしまう姿勢となることが多かったです。なので、身体を沈み込むと腰が痛くなったり、背中が痛くなったりするということがありました。

これは、身体を沈み込むときの荷重が腰に掛かるためです。
なので、腰が痛くなります。

腰が痛くなると、腰が痛くならない姿勢をとろうとするので、背中を反らせたりして、背中で荷重負荷を分散させようとします。
すると、次には腰が痛くなります。

人間の身体はとても不思議で、身体の一部が痛くなると、身体の他の部位でそれを補おうとします。だから、腰が痛くなると、背中で補おうとして、背中が痛くなります。結局のところと腰と背中が痛いということになってしまいます。なんともし難い、負のスパイラルです。さらには、低反発のマットレスは寝返りがうち難いという弱点があります。

もともと身体が沈み込んでしまうほどに柔らかいので、寝返りをうとうとしても、身体が沈み込んでしまうのです。なので、寝返りをうつのに意外と体力が必要だったりします。これは大きな弱点です。なので、低反発なマットレスの場合、ついつい同じ姿勢のままで寝てしまいがちです。

そうなると、身体が痛いのもそのまま、うっ血しているのもそなままとなり、寝ているにも関わらず、とても不健康な状態となってしまいます。不用意に身体が沈み込んでしまうようなマットレスは余計に身体の痛みが増えてしまいます。それは、マットレス意外でも同じようなことが言えます。ふんわりと柔らかいクッションのソファーなども座ると身体が沈み込んでしまって、不意に思わぬところで身体を屈曲させてしまいます。

これこそが腰が痛くなる原因もあります。それは、中腰で、前屈みの姿勢を強制的にとらされていることと同じです。そして、腰が痛くなってしまいます。腰が痛い場合、腰痛マットレスを使うという考えもあります。もう低反発で柔らかくて、沈み込むようなマットレスやソファーの時代は古いです。これからは、高反発の時代となりました。

 

高反発性能のマットレス

最近は、低反発マットレスよりも高反発性能のマットレスが人気となってきました。先に書いたように、身体が沈み込むことで身体が痛くなるのであれば、高い反発力で身体を持ち上げて、沈み込まないようにしてしまおうということです。

身体が下から持ち上げられるように反発力が得られるので、身体が沈み込むことがありません。寝ているのですが、直立した状態であり、身体を伸ばせていることになります。身体が伸びるので、負担が掛かりません。

ただし、高反発性能のマットレスも弱点があります。それは、高反発性能なウレタンで身体を持ち上げるので、ウレタンと接している箇所が痛くなったり、血流が悪くなったりします。ですが、高反発性能なウレタンを使っているので、寝返りもうちやすいです。これからは、寝具をアップデートして、超高反発性能なマットレスをつかいましょう!

 

高反発性能ウレタン使用マットレスのメリットとデメリット

高反発性能のウレタンを使用したマットレスというのは、メリットばかり紹介されてますがデメリット(弱点)も紹介しようと思います。

まずはメリットから紹介します。

 

高反発性能ウレタン使用マットレスのメリット

メリットは色々とありますが、まずはコスパが良くて、お手軽で反発力の高いマットレスが長く使用できるというのがメリットです。つまりマットレスとしての寿命が長いということです。

反発力が高いマットレスというとスプリングが入ってたりするタイプもあります。昔は反発力の高いスポンジとスプリングが入ったマットレスが多かったです。スプリングが入ってると、洗えないし、スプリングがヘタってしまって、弾力が無くなってしまうとマットレス自体の弾力が無くなってしまいます。

高反発ウレタンの場合、ウレタンという素材の反発力が失われない限り高い反発力が得られます。
永久的に使えるとは言い切れませんが、約10年くらいは使えると言われてます。

従来の綿や使用した敷布団などは、綿がヘタってしまうと反発力が失われてしまい、底付きしてしまい、身体が痛くて寝ることができません。高反発性能のウレタンを使用したマットレスは、反発力が持続しますし、寿命が長いです。これは大きなメリットです。

 

湿気と通気性の問題 | デメリット(1)

ウレタン素材をしようしていることから、湿気を帯びやすく通気性が悪いという2点が挙げられます。ですので、定期的に干すことが必要ですし、できれば使用しない時は畳んで片づけておくなどして、敷きっぱなしにしないようにすることが必要となります。これは、ちょっとした手間となるのでデメリットと言えます。

ただし、最近の高反発性能ウレタンを使用したマットレスは通気性能を考慮して表面が凹凸となっていたり、幾つかの素材と重ねて使用して、ウレタン素材と他の素材との間に通気性を持たせるような構造となっているマットレスも増えてきています。

 

ウレタン素材は重い | デメリット(2)

高反発性能のウレタン素材を使用しているマットレスは、意外と重いです。ウレタン使用率が高いマットレスの場合、ウレタンの重さが比率を占めて、厚さのあるマットレスの場合、8キログラムという重いマットレスもあります。重いとデメリットしかありません。片付けるのが大変ですし、干したりするときにも重労働です。

最近は軽量の高反発性能のウレタン素材が開発されたので、かなり軽量な高反発マットレスが増えてきました。
それでもシングルサイズで4キログラムとかになります。

ウレタン素材というのは、素材としての密度が高いので、実はかなり重くなってしまいます。

 

高反発性能ウレタンを使用した敷きマット

重さを気にするのであれば、高反発マットとか敷きマットなどを使用するという考えもあります。マットレスではなくて、敷きマットとなりますので、本体自体は薄いですが反発力があります。現在、使用している布団の上などに重ね敷いて、高い反発力を得て、身体の沈み込みを抑えて快適な睡眠を望むことができます。

敷きマットなどの場合、重さは約3~4キログラムとなります。

 

寝ていると背中が痛い

寝ていると背中が痛いという人は、高反発性能のマットレスを使うと良いです。

まずは、背中が痛くなる原因を知ることが大切です。寝ているときに背中が痛くなるのは、人間の身体というのは湾曲しているからです。湾曲していることが適切な状態となっています。ただ、寝ているときにマットレスと身体が接する箇所が決まってきます。それは、背中、肩甲骨、腰、お尻の辺りとなります。

すると、背中に張りができて痛くなります。

とくには肩甲骨の周辺がマットレスと接するし、体重の負荷がかかるので、肩甲骨まわりが痛くなるという場合が多いです。肩甲骨だけに負荷がかからにようすると、今度は背中全体が痛くなったりすることもありますし、腰が痛くなることもあります。

意外と人間というの寝るときの姿勢、寝姿勢が大切であるということが理解できるはずです。

高反発性能のマットレスは、寝ているときの姿勢、寝姿勢を維持して、背中の痛いみや腰の痛みを軽減できるようになってます。
高反発性能のマットレスは、下から押し上げるような反発力があるので、身体が沈み込むことがありませんし、マットレスの反発力によって、身体を支えてもらっているので、身体の一部だけに負担がかかるということを防ぐことができます。

これこそが高反発性能ウレタンを使用したマットレスのメリットです。最近は、マットレスとかいってますが、実は敷布団のようなスタイルとなっているタイプが多いです。

 

ゴルフをする人向けのマットレス

ゴルフをする人というのは、腰を痛めている人が多いです。もともとゴルフスイングというのは、腰を使いますし、腰周りの筋肉を酷使するからです。そして、ゴルフをした後にストレッチなどをせずに、そのままにしておくと使い切って疲れてしまった筋肉が硬くなってしまいます。

すると、腰に違和感を覚えたり、腰が痛くなってしまうことが多いです。

このような状態になると寝ているときには、いつも腰に違和感があったり、痛みがあったりして、寝返りを何度もうちながらも違和感のない寝姿勢を自分で探したりすることもあります。

だけど、どんな姿勢で寝ても腰が痛くて、あまり眠れずに朝をむかえるという場合も少なくないはずです。そういった人の特徴というのは、ゴルフをしていて腰に違和感があるから、寝ているときの姿勢を変えれば眠れるだろうと思っている人が多いということです。

もともと腰に違和感があるので、それが普通であり、それが当たり前であり、寝ているときの姿勢を変更すれば、なんとか眠れるからこのままで良いと思って過ごしてきている人が多いということです。実は、寝返りをしながら寝姿勢を変えることが大切なのではなくて、今使ってるマットレスや敷布団を買い替える方が大切であるということです。

ここを勘違いすると快眠できない人生がまだ続きます。ゴルフで腰に違和感を持っている場合、高反発性能のウレタンを使用したマットレス高反発ウレタン敷きマットレスなどに変更してみると良いです。腰の違和感も軽減されて快眠できるようになります。